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日本の文化を継承していく

その気持ちは、菓子屋を辞めても

別のかたちで伝えていければ、いいと思っています。


閉店を決めて

多くの方から励ましのお言葉をいただいております。


少しの間 お時間を下さい。
2018年3月



個人商店の厳しい現実が当店にもやってきました。
後継者問題で、いつも迷ってどうしようと
決断ができないまま今日を迎ました。
今年に入り、猶予出来ないと考え4月25日(水)に
閉店することを決意しました。

70余年、先代から引き継ぎ2代目として新しいお菓子に挑戦し
後進の指導にも頑張ってきました。70歳という年齢は、まだ働ける歳なのかもしれません。しかし、当店の後継者がいない現実では精神的にも体的にも「きつい」現状です。

どうぞご理解下さいますようお願い申しあげます。
閉店のその日まで、気を抜かず
社員に応援してもらって頑張ります。
2018年2月
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新年を迎え、今年こそはの気持ちで

お迎えの事と存じます。

毎年思います。 今年こそは「良い年に」と。

日本中2020年東京オリンピックに期待をし

世界中に「日本」をしらしめたいと思ってます。

頑張ってほしいし、次世代を担う方々に期待してます。


どうぞ、皆様良い年にいたしましょう。
2018年1月



餡子が練れなくとも

季節のお菓子が表現出来なくとも

経営が出来れば、オーナーとして世間が認めてくれます。


全国の個人商店のオーナーは

全部一人で、熟してます。


世界に日本のお菓子を広めていく為には

技より、企画力・センス・発信力の方が大事のようです。
2017年12月
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やはり大変な時期がきました。

大廃業時代の足音。


廃業する会社のおよそ5割が黒字経営だそうです。

2025年に6割以上の経営者が70歳を超え

後継者不足、後継者が不在の状態にあるそうです。


優良技術の断絶が一番の危機だと思います。

時代の流れだけで諦められません。
2017年11月



いろんな企業のM&Aが止まりません。

旧企業の名は残し、巨大化してます。

一社では経営が出来ない時代です。

良いのか悪いのか。

10年先、20年先に結果がでるのでしょう。

でも、そうなると個人企業の

技・伝統はどうなるのでしょう。

憂うのは、沢山の技術者・職人です。
2017年10月
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商いの道は、一日で出来るものでもなく

地道にお客様に教えていただくことで

商いはなんぞやを学びます。

近道はないと思います。

技術の基礎を学び習得し

応用がうまれ極めるることが出来る、そう感じます。

時代を追うだけの知識や技術は、すぐに色あせるそうです。

古い教えだそうですがいつの時代にも通じます。
2017年9月



いつも若い人の力、考え方、 行動力に感心します。

ここ糸島も 世代交代が顕著になってきてます。

いいことです。


老害はいけません。

若い芽を本気で育てましょう。

あたたかい気持ちで見守りたいものです。
2017年8月
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手仕事が機械に変わりつつある中
当主が当店の南風バターかすてらを
材料を「手」で混ぜてます。

機械で混ぜたほうが良く混ざる気がします。
でも、微妙な混ぜ具合で
いい状態の南風バターかすてらが出来ます。

機械は人間が教えた事を憶えて記憶し
沢山のデーターを保有するのです。

AIに勝てなくとも人間がいてAIなのです。

目に見えない心の結びつきで商いが出来
一つづつの経験が受け継がれて伝統ができます。
2017年7月



未だ6月に入ったばかりなのに気候は夏です。

日本の四季はどうなるのでしょう。


月づきのお菓子をつくって季節感を出していたのに。

何もかもが崩れる地球を恐れます。


明日を担う若者たちが希望をもてなくなり

次世代への継承が危ぶまれます。
2017年6月
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若い人の感性のすばらしさに感心してます。

未熟なのに個性があったり 

物に囚われない感性が輝いてます。


本当は、見えないところで努力してると思います。


熟練の技と未知数の感性が相まって

日本の文化を継承してほしいものです。
2017年5月



自然の摂理に逆らうと心も体も壊れます。

私どもは、先人の教えに従ってお菓子作りをしてきました。

でも、今はどうでしょう。固くならない為に保存料。

見かけばかりのお菓子。

ほんと言うとお菓子の概念が違ってきてます。

固くなって当たり前、腐るの当たり前を

お客様が理解してくださらないと

偽造して体に悪い食べ物を口にします。
2017年4月
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昔は、何でも「見習いさん」・「修行する」という
言葉を使ってましたが
今は、「年季明け」とか死語で、卒業すると言う言葉が
一般的のようです。

仕事も習うとか、身を持って挺すとかはなく
「2年間働きました。はい『卒業』です」みたい。

いろんなものを作るのにレシピもオープンだし
作り方も映像から入手できます。

時代の流れです。・・・受け止めます。
2017年3月



新聞等で企業の倒産が

減少傾向にあると書かれていますが

実は、会社の一時休業・廃業件数が増えてるそうです。

余力があるうちに廃業への選択です。

大手の百貨店が売上減に陥ってる現状です。

今日生きる為に皆必死です。

文化 伝統 技術が引き継がれなくなる事

何時も心配します。
2017年2月
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2017年が穏やかな年になりますようにと
願う一年の始まりです。

日本が世界が戦争のない世界にしないといけないのに
ますます激しさを増していく世界です。

一歩、さらにもう一歩下がり
譲り合う世界になればいいと思います。

欲張らず身の丈に合った国造りをすれば
他国への侵略もなくなると思います。

商いも身の丈に合った、人にやさしい商いが出来るといいな。

今年一年、どうぞよろしくお願いいたします。
2017年1月



当店のような個人商店は
粉から計りまぜたり蒸したり成形したりと
全部自分でします。
だからこそ自分の創りたいお菓子が創れます。

大手企業は、流れ作業で部分作業になります。
お客様の顔も見えないし
お客様の喜びの声も聞けません。

大手企業に長年勤めた職人さんは
個人商店の「良さ」に気づき、転職したくなるようです。

しかし自分が創りたいお菓子でも、売れて本物です。

両方経験できたらベストでしょう。
2016年12月
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独自に自分のお菓子を創りあげて

伝統を守りながらも時代のお菓子を

創れる若者に応援したくなります。

伝統と革新、まさにこれです。


暖簾を守っている企業や家業は少しづつ「味」をかえてます。

それは、必要不可欠なことです。

そうすることによって家業が守れます
2016年11月



戦後、何もない時代を頑張って今日を築きあげ

バブルがあり、バブルが崩壊して

今の日本はどこに向かおうとしてるのか。


今の時代を支えてる世代の人は、バブルを知らない。


豊さ、便利さの「つけ」が地球温暖化、原発問題でしょう。


本気で次世代に安心・安全な地球を残さなければ。
2016年10月
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社員が集まらない中小企業。

個人商店はそれ以上にもっと厳しい。

楽な仕事を求める人ばかりなのでしょうか。

苦境に立った時、知恵を出しこれをどう乗り越えるかを考える。

昔の人の事を言ってはいけないでしょうが。

昔の人の頑張りで今日の日本がある気がします。

地道にこつこつの時代を見直しても いいのではないでしょうか。。
2016年9月



一つのものを受け継いで完成させる。
修行に3年、5年、10年の歳月がかかります。

それが時代に合っていて受け入れられたらいいのですが
生活リズムに「合っていない」としたら、どうなんでしょう。

文化は、脈々と受け継ぎ
次の世代に伝えないと消えてしまいます。

日本のいろんな「文化」に国が本気で取り組まないとなくなります。


高い技術を持っていらっしゃる方尊敬します。
2016年8月
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伝統を受け継いで
真面目にこつこつ商いを続けるお店。

時代に合わせ、受け狙いのお菓子を作る企業。


頑張って技を受け継いでいるのに
お客様の好みを読み取れない。


今の日本の現状です。

良いとか悪いとかではなく
時代に合わせる必要はあると思います。
2016年7月



今回、マリンメッセ福岡に福岡和菓子組合の

3代目・4代目の若き後継者が

お菓子のコンテストに多数参加・出品してくださいました。


後継者不足と言われつつも

家業を継承している若者を見て少し安心しました。


決して良い環境ではありませんが頑張って下さい。
2016年6月
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予想だにしなかった熊本地震。


今迄の生活がもろくも崩れ普通が普通でなくなり。
日々の生活が出来なくなりました。


普及のめどもつかず、廃業に追い込まれるお菓子やさん。


手を差し伸べる術も思いつかず。ただ、見守るのみです。
2016年5月



大手の企業さんは、利益が出ないものは
作らないのでしょうか。

この1〜2年お祝いのお饅頭の注文が増えてきました。

昔に戻ったのかしらと思っていたら違いました。

勿論、個人商店の後継者がいないお店の閉店も聞いています。

機械化が進み細かい注文がきけないのもあるでしょうし
注文の個数が少ないと作りにくいのでしょうね。

日本の伝統、文化。
お祝いには、紅白饅頭が良いですね。
2016年4月
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菓子屋の奥さんはお店を守るのが仕事で
当主は製造をするのが大方のバランスです。

当店はプロなら男女は関係なく誰でもが菓子作りに携わるのが
良いという考え方です。

店員で入社したのに気が付けばケーキを作ってた。
紅白まんじゅうの注文が大量に入ればまんじゅうを包んでた。

菓子屋の嫁に来て 気が付けば
餡練りまんじゅう包み上生菓子の仕上げ等々をしてます。

現場をすることによりお客様の注文を的確に伺うことができます。
いい意味 良かったと思います。
2016年3月


当主は、家業を継ぐ為東京の日本菓子学校に
入学しました。

当時、お菓子の専門学校は少なく
全国から菓子屋の跡取りが沢山きてたそうです。

それから40年余り。年賀状だけの同窓生との付き合いの中
近年廃業した方が増えてきました。

個人商店の厳しさから
子どもに跡を託さなくなったからだと思います。

和菓子は、日本の文化です。
茶の湯とともに受け継がれてきました。

文化が育たない日本に 心がいたみます。
2016年2月
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2016年の新しい幕開けです。


今年1年、平穏無事な年になることを願ます。



新たな取り組みで地域の環境整備に携わりたいと考えてます。



未来に向けて子供たちがいい環境で暮らせるように。
2016年1月



東京吉祥寺に「小ざさ」というお菓子屋があります。

「一坪の奇跡」稲垣篤子氏著書を拝読しました。


羊羹を練る時「紫の一瞬の輝き」があるそうです。

先代からの技を「見て」「体験して」自分のものにしたそうです。

忘れかけていた技の伝承です。


そして、技だけでなく心も受け継いでいらっしゃいます。

拝読して頭がさがり心が洗われました。
2015年12月
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大学卒業生の就職希望は、一流企業。

その他の中小企業は学生の方からお断わりとか。

当店のような個人商店は見向きもされません。

本当は「手」に職をもったり、他の人と「違う」ことをする方が

長い一生、良いと思うけど。

自分に合った自分が興味を持てたりする

そんな仕事を見つけてほしいです。
2015年11月




福岡県の主催「おしごとフェスタin福岡2015」で

ものづくり体験があります。小学生5・6年生を対象に開催です。

うれしいことに、この19の体験のなかにお菓子作りがありました。

洋菓子と和菓子を作る体験ができます。

学業優先の為、物作り技術への興味が乏しいことが

危惧されている中での試みです。


日本の物づくり 大事にしてほしいです。
2015年10月
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無理を承知で、いろんな仕事を引き受ける個人商店。

大企業は、沢山のスタッフがいて

一人が扱けても誰かがホローできる。

技術を継承するには「手」しかない。

心と体で技術を身につける。

「手」が仕事を覚えてくれる。

もう少し頑張る個人商店です。
2015年9月



夏休みということで子どもさんむけに

和菓子作りの教室をすることになりました。

お陰さまで、1日5名様募集のところ9名様にまで増えて

急きょ2日だったのを追加であと2日することになりました。

思いもよらないうれしい悲鳴です。


頑張ります。
子どもさんの情熱にこたえるために。
2015年8月
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糸島は元気です。全国的?にも注目されてます。
ただ、「糸島」と島が付いてるので
何県のどこの「島」ですかと聞かれるとの事。
海あり山ありでくだもの・農産物等々。
福岡市のレストラン、居酒屋に行くと「糸島の野菜」を使った何々とか「糸島の美豚」の云々。

当店も糸島の「お土産」を創ってます。

 ・芥屋の大門をかたどった:「大門饅頭」
 ・日本一の大鏡(内行花紋鏡):「伊都の鏡」
 ・蒸したどら焼き:「ちくぜん」
 ・魏志倭人伝に記された伊都国にちなんだ:「伊都サブレ」

継承していきたいお菓子です。
2015年7月



少子高齢化が言われ続け

個人商店の消費の悪化に拍車がかかってます。

でも、その中に生き残れる個人商店の活躍もあります。

生き残りをかけて、地域の方と共に頑張る当店です。


技術の継承、温かみのある接客で

日本の文化を残せたらと熱望します。
2015年6月
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人さまから教えを乞う時
その方の人柄、人となりまでも教えてもらうことのように思います。


尊敬出来る 「人」 に出会う。
とても大事だし、ありがたい事だと思います。


当店の見習いさんは、当主が先に帰る時「有難うございました」
と言ってくれます。

いいえ、こちらこそ
働いてもらって「ありがとう」です。
2015年5月



今年もお菓子の専門学校を卒業して
お菓子屋に就職した新一年生おめでとうございます。

希望に胸ふくらませて、きらきらと輝く目で
その日を迎えた事でしょう。

頑張って下さい。
未来にむかって、そして自分の夢にむかって。

当店の見習いさんも和菓子の二級に合格しました。
やったね。
2015年4月
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一度途切れた技術を再現するのは

至難の業だとおもいます。

伝統を受け継ぎ「今」の時代にあわせてこそ技術です。

美味しくても消費者が認めてくれなければ

古臭い店で終わりなのです。

「今」のお菓子創りにわくわくしながら

見習いさんを育ててる当主です。
2015年3月



未の年、輝かしい新年をお迎えのこととおもいます。

今年こそは平和な年になりますように

切に願います。

未来の子供たちが安心して学べる環境をつくって行きたい。

今まで人生を歩ませてもらった恩返しを少しでもしたい
そうおもいます。

皆さま健康に留意して、2015年お過ごしください。
2015年1月
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人の「器」は、大きくなれるものか。

先代から受け継いで

今、地域密着で商いをしてます。

ところがお菓子をお菓子と捉えず新しい「今」のお菓子がヒットし

昔からの個人商店は衰退の一途です。

先代から受け継ぎ革新という改革をしないと生き残れない。

地道だけどお菓子道に挑みます。
2014年12月



若手の技術者が育ってますが
一部の大手の老舗とよばれるお店、企業に集中してます。

たしかに大手の会社は技術力・企画力が凄いです。

個人商店の力は知れてます。

多分今の60代のオーナーが引退したら
個人商店の跡継ぎはいないでしょう。

何時も思います「技」だけは継承してほしいと。
2014年11月
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今パン屋さんが元気ですね。

日本人がお米からパンに顕著に移行してます。

一時お米が不作で外米しかなく

不味いお米を食べざるしかない時期がありました。

その時不味いお米なら食べなくっていい。

それの影響があってパン食の日本人になったのかな。

日本のパン、美味しいもん。
2014年10月



和食の職人さんから 工芸菓子の講習の依頼。

何事も通じるものがあるからででょう。

少しでも興味をもってもらったらうれしいです。

そう言えば洋菓子店の方から新しいお菓子を創るので

和菓子の配合を教えてほしいとの依頼もありました。

店主で役に立てば何時でもオープンに教えします。

日本の文化を大事にしたいです。
2014年9月
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出来る事を少しでもする。

変えれる事は、少しつづ変える。


先代から受け継いだ 「菓子」は

時代に受け入れられなくなってます。


先代のお菓子は美味しいのです。

手創りで、味(こころ)があります。
2014年8月



何が良かったから、商いが続いたのか。

何が悪くって、商いが続かなかったのか。

当店も親からの受け継ぎで60余年の経営です。

今は二極化なのでお客様がお店を選ばれます。

選ばれる店に成る為に、日々努力を重ねています。

そんな簡単なことで、今日があります。

地元のお客様に必要と思われる店が一番大事だと おもいます。
2014年7月
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時代が本当に変わって

手創りのお菓子の必要性が疑問に思われます。


機械で作った美しいお菓子を重んじる傾向にあります。


不揃いがいけないのか、熟練するまでの時間待てないのか。


個人商店は、「手」で作ったお菓子が主流です。
2014年6月



やはり最近になって、廃業の話を多く聞きます。

個人の「腕」・「技」は必要ないくらい菓子作りの
いい機械があります。

何年もかかって磨いた技術を機械は瞬時に作ります。

当主は、日々お菓子を手創りしてます。

見習いの菓子職人もいます。

もう少し頑張る価値はあると思います。
2014年5月
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今年も立派に桜が咲きました。

とても気持ちが和みます。

それぞれの春を迎え、希望に胸ふくらませて

羽ばたいて下さい。

休ます弛まず地道に商い・技術を

伝えていければと思います。
2014年4月



文化には、お金を出さない・出せない
仕組みの日本のようです。

文化を残すために個人の努力に頼るところが多い気がします。

文化では生活出来ないし、人生の保証もない現状です。

当主は、あえて日本の文化の一つ工芸菓子作りに
取り組んでいます。


一人でも多くの 継承者を望みます。
2014年2月
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新年を迎え今年もお菓子業界の為

少しでもお役に立てたらと思いこの1年頑張ります。


当店の見習い社員も少しずつ育っています。

焦らず気長に育てたいと

心あらたに新年を迎えました。
2014年1月



当店は、「そのだ」の屋号で創業60余年になります。

先先代からすると80年位になります。
ただ、戦争がありお砂糖を使えない時期がありました。

なので、どこのお菓子屋さんも第二次世界大戦終了の
昭和25年以降しかお砂糖の供給がない時代がありました。
詳しくはもっとあとからかもしれません。

お菓子の始まりは、果物とも言われています。
美味しいお菓子創りをつづけている事
平和で幸せなことなのです。
2013年12月
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以前、中学校の美術の時間に「出前授業」に行きました。

「日本の色彩の美」の中で上生菓子の形、色に

興味をもたれた先生の熱望にお答えしての授業でした。

30余名の2クラス60名程の人数でした。

その中でお菓子の道に進んだ生徒さんがいることを知りました。

うれしかったです。11%でも、2%以下でもいいです。

日本美、色彩とても大切です。
2013年11月



弟子、見習い、徒弟制度。

古い言葉ですがまだ残っています。

日本を支えてきた慣習だとも思います。



当店の和菓子・洋菓子の見習い

頑張っています。
2013年10月
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高校の食品加工課の若い女性の先生が
上生菓子を作って見せに来てくれました。

椿、桔梗、金魚鉢の金魚。素晴らしい、そして上手い。

和菓子の見習いをしてもここまで何年もかかるのにと
思わず感心しました。

ただ、餡を既成品を使ってるので残念でした。

しかし、しかしです。

日本の文化に興味を持ってくれること ありがたいです。
2013年9月



女性の和菓子指導者の方がいらっしゃるのを最近知りました。

自身、和菓子店で修業されての先生デビューです。

着物を召しての指導で、それはそれは素敵です。

お菓子もちろん購入できますが

目にも美しいですし、芸術品です。

店舗をお持ちではないのですが

日本の文化を継承していかれるその生き方に感謝です。
2013年8月
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今話題の本「和菓子のアン」(坂木司 著)が

30万部突破! だそうです。

デパ地下ミステリーですが

何より和菓子の世界をこんなにまで書いてもらって

うれし〜です。

読んでて、うんうん そうそう。

これ読んで和菓子職人になってくれる人

待ってます!
2013年7月



今回もマリンメッセに工芸菓子を出させて

いただきましたが他社の職人さんが感動されて

当主に会いに来て下さいました。

一人でも工芸菓子に興味をもって下されば

日本の文化が残ります。

微力ながらお菓子の世界に身を置くものとして

喜ばしいことでした。
2013年6月
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4年に一度のお菓子の博覧会が

広島で開催されているので行ってきました。

工芸菓子、さすがに見事でした。

この日の為に各県、各企業の努力を

拝見させていただきました。

5月19日(日)までです。

どうぞ会場に足をお運びください。
2013年5月



やっぱりと言うくらい日本の文化がなくなってきてます。

お菓子の専門学校でも和菓子専攻が5パーセントくらい。

日本食のお店も10パーセントくらいでしょう。

華道、茶道、着物、非日常になってます。

どこかで、だれかがこの日本文化を

受け継いでくれるのでしょうか。
2013年4月
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いつも個人商店の大変さばかり伝えてますが

個人で商い出来る全国のお菓子屋さんを調べたら

価値があるのではないでしょうか。


是非、当店のHPをご覧の商い人の方

情報をいただけたらと思います。
2013年3月



素敵な事です。

子ども達がなりたい職業トップ「パティシェ」。

一応パティシェは洋菓子職人ですがそれでもいいです。

そして、そこで少し和菓子にも興味をもってくれたら。

手仕事、良いですよ。

この世にたった一つのお菓子がつくれます。

子ども達に「夢」を与えられるように頑張ろう!
2013年2月
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今年は4年に一度の全国菓子博覧会が

広島で開催されます。

厳しい時代ではありますが全国のお菓子屋さんの

お披露目の場でもあります。

前に向かって、今年一年

頑張りたいと思います。
2013年1月



あってはならないことが起きました。
老舗の倒産です。

長い歴史を受け継ぎ
次の世代に継いでいかなければならない老舗です。

かってなかった時代の経営をしていかなければいけません。
時代を読むことも見通しも解りません。

ただ一つ考えれことは
真面目にこつこつ美味しいお菓子を作ること、時代の望むお菓子を作ることなのではないでしょうか。
2012年12月
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当主の同窓生(日本菓子専門学校)の倉敷からの訪問です。

全国に卒業生・同窓生がたくさんいます。

現役で仕事をし、次の世代の息子さんを育てながらの商いです。

個人商店が生き残るのが困難な中みなさん頑張ってます。


少しでも次世代の人のために頑張ろうと改めて思いました。
2012年11月



当店で和菓子の見習いをしてる女性がいます。

お菓子の専門学校を出て、実践で「腕」を磨きたいのです。

まず作れて、上手になって自分の技にして

そして、経営をしないといけません。

上手くいくいかないでなく

成功する技術を身につけてほしいです。
2012年10月
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ショックなデーターです。

20年後にはコンビニ主流の時代がやってきて

手創りのお菓子、創意工夫のお菓子はなくなるそうです。

工場で機械で作られたお菓子が

店頭を埋め尽くす時代がくるそうです。

む〜んどうしましょう。

日本の文化、伝統は要らなくなるの?
2012年9月



創作菓子がどこまでなのか?

今風に作るのが「創作」なのか。


伝統を受け継いで

新たな味覚にするのが「創作」なのか。


日々考えながら菓子作りをしています。

基本は大事に伝えていきたいと思います。
2012年8月
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何年もお菓子屋をしてて初心に帰ることの多いこと。

いろんな方のお話、メディアの情報
そして、体験に基づいて書かれた本。

販売員さんの現場での苦労。作り手の苦労。

すべて売上なのです。
経営することが出来るのは
売上があってこそ商いを続けられるのです。

そこにあったのは
お客様を喜ばせること、幸せにすること。
「このお店があってよかった」
と言っていただける店作りでした。
2012年7月


今年製菓学校を卒業した女性が

独立して開業のために当店で見習いをしてます。


洋菓子店希望の人が多い中

和菓子で起業しようという意気込み、うれしいです。


一つづつ自分のお菓子を作ってます。

頑張って!
2012年6月
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小さな芽が2つ出てきてます。

ひとつは、昨年入社した女子。

もうひとつは、今年お菓子の専門学校を卒業した女子。


目的を持ち、希望をもって当店で修行したりする二人です。


みんなで温かく見守りたいと思います。
2012年4月


お店の在り方、経営の仕方が
随分変わってきてます。

サービスに関しては特にそのようにみうけられます。

ポイント、格安料金、プラスアルファーのサービス。

自分が消費者になったとき、いろいろ考えさせられます。

消費を見出すキーワードがあるのを捜しながら

美味しいお菓子作りをしていきます。
2012年3月
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商いのモットーは「お客様は神様」です。

商品をお選びいただき買ってくださいます。

最近読んだ本に天動説、地動説で経営の本質をみる

というのがありました。今は何をしても難しい商いです。

自社の経営方針を明確に持ちかつ世の中の流れを

つかんでいかないと生き残これません。
2012年1月


先日テレビを見てたら
新潟でワインを作ってらっしゃる方の番組でした。

ご自身は、国産ワイン作りにすごく苦労されたのに
次世代の人をあたたかく育ててました。

ぶどうの畑も一人占めではなくいろんな多くの人の畑を
増やすことによりそこに良い環境がうまれる。

これこそ日本のいい環境づくりにいいのです。

物つくりは 「人づくり」です。
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若い人の力って凄いですね。

夢をもって、それにむかってがんばる。

無垢な心がそうさせるのか。

未来は、明るくないのにがんばれる。


世の中を知ったつもりが逆に若者に教えられる。

心静かに若者に未来を託そう。
2011年11月


手作りの良さの見直し。

個人商店だからできる技術。


美味しいお菓子を自分の「手」で創ることによって

次の世代に受け継いでもらえる。


そんな店づくりに自信をもって挑戦しましょう。
2011年10月
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個人商店は、ほとんど手仕事ですが

最近TVをみてたら菓子屋の技術と言うより

機械の技術に「目」が行き、

子供たちは「技」よりも、おもしろおかしく演出された

菓子作りしか知ることが出来なくなってるようです。

昔から修行に行くなら手仕事を習ってこいでした。

時代の流れでしょうね。

辛い修行はしない、能率よく働くがいいのですかね。


長野県伊那市 菓匠simizuの清水慎一さん。

ご自身はお菓子屋の三代目だそうですが
祖父母、ご両親様に対する感謝の気持ちがとても強く、
尚且つご自身が未来の子供達に夢をもてるように
「世界夢ケーキ」というとてつもない夢をおもちです。

一人でも多くの子供に夢を持たせたいと、
その子の未来の夢をケーキにしてプレゼントしてます。

今があり未来に繋いで子供たちに平和で安全な地球にしなければと思います。
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家業でなく、自分でお菓子屋を始めたい

そんな未来に希望を持つ若者がいます。


頼もしい限りです。

少しのお手伝いができればと思います。


家業でもなく、企業でもなく、自分の道を進んでほしいです。


手作りの上生菓子、残るでしょうか。

あんを煉り、下準備の羊羹を流したり

花びらを作るために煉り切り餡を色染めしたり。

5センチ四方の中に物語をつくります。

わくわくする仕事ではあります。

お茶の文化がある限り

是非作り続け創作したい

価値ある仕事です。
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初釜に招かれ

日本の文化に触れることで

心が引き締まり和菓子を

継承していかなければと

改めて思いました。

茶の湯とともに

京都に生まれた茶菓子を

後世まで残すことに努めましょう。


2010年はかつてない世界の変化です。

今までは、今年より来年、今日よりは明日と

希望を持ち続けました。

2011年はどうなるのでしょうか。

ひとり一人が出来ることをさがし

未来の子供達に平和な地球を残さなければ。

伝統、文化、技を守り残す為に

少しのお手伝いしていきます。
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本物って、何ですかね。

やっぱり、気になります。

個人商店は、粉を計り砂糖を計り

諸々の材料で一つのものをつくります。

昔の味は今通用しないのかもです。

時代に合わせて味覚、食感を変えて

今の菓子屋にならないと

置いていかれます。


時代に合わせると言いつつ

実行できてますか?

自分に問いかけしてるつもりの

時代遅れの主人です。

がんこではなく、無くしてはいけないものがあります。

それを伝えていきたい。

本物を大事にしたい主人です。
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復刻版ってのが大事がられてる。

古き良きものを、今の時代にですかね。

いい事だと思います。

先人の知恵を借りて、今を生き抜かないと

知識、経験本当に大切です。

引退をお考えの方

まだ役に立つことたくさんあります。

頑張ってください。


洋菓子に圧されてる和菓子です。

でも、頑張ってる和菓子屋さんが

全国にまだたくさんあります。


日本の四季が薄れてきてるこの環境を

是非、和菓子で守っていきたいと

心あらたに思います。
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いつも何時も日本の文化、技術をのこし家業を

引き継いでもらうことに苦慮してますが

菓子屋だけでなくいろんな業種の方が大変な思いをしてます。

どうなる日本と言いたいくらいです。

人が生きていく為に農業が大事です。

菓子屋も 農家の方の恩恵を受けてます。

小豆 小麦 等々。狭い国土ですが

国内生産でいろんな物を作って欲しいのですが。


当主の日本菓子専門学校の7期同期会があり、

時間のゆるす方のみ当店にお寄りでした。

お昼を同席させていただきましたのでそこで皆様に質問を。

菓子屋の「嫁」になってよかったと
皆様の奥様は思ってらっしゃいますか?

即答「はい」

しばらくして「苦笑い」

そうです。 大変です。 地道に頑張ります。
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当主の母校、東京の日本菓子専門学校の

同期会の幹事を当番で引き受けました。

今、同期会の返事を待っているところです。

北海道から沖縄まで100名位の卒業生がいます。

今回、福岡県での同期会ですので10%位の参加でしょう。

県の洋菓子協会の会長をなさってる方、ご子息に引き継いで

会長職の方、廃業・転職の方もいたり菓子屋の息子が後を

継ぐことの難しさを図らずも同期会でわかりました。


個人商店の良さ。

自分の好きなお菓子が作れる。

企画会議は自分流。

お客様の注文は即座に作れる。

店の裏は小さな工場。

いいですよ。

美味しかったとお客様の声も聞こえてくる。

たのしくお菓子を作れば、美味しいお菓子たちが出来る。
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伝統文化研究家 小西千鶴氏の著書

知っておきたい「和菓子のはなし」を読むと

日本の文化を大事にして、次の世代に

受け継いでいかなければいけないと改めて思いました。

時代の変化で創作菓子が作られますが

やはりそれは本来の和菓子原料、技術

繊細な伝統の心で創っていきたいものです。


中学校の美術の本の中に
和菓子の形、色づかいが載っていて美術の先生は
これをとりあげてデッサンさせたり粘土で製作させてるそうです。

その話をお聞きしてて粘土でなく和菓子の材料でしてみてはどうですかと提案しました。

勿論提案したからには指導に行きます。

校長先生はじめみなさんからよろこばれました。

日本の文化が伝えられることうれしく思います。

未来の菓子職人が誕生するでしょうか。
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今年もいろんな事があった1年です。

このままいけば地球が壊れます。

私達は、未来の子供に緑豊かな大自然がのこる地球を残さないといけないのに。

一人一人の心がけが大切です。

来年がいい年になりますように願います。


みなさま良い年をお迎え下さい。


今年もあと1ヶ月になりました。


いろいろあった歳でしたけど


まだまだ頑張って個人商店続けます。



希望は何時のときももってないとね。


さあ、師走にむかって菓子創りします。
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日本の文化伝統を次の世代に伝達する役目が

今、現役で頑張ってる「人」に託されてます。

先人の「技」を是非学んでほしいものです。

ITも必要です。

ITのお陰で全国の情報がわかるし

いろんな「人」・「物」と出会えます。

でも最終的には「人の心」だと思います。

それも伝えたいことのひとつです。


お盆が終わって今時分は一段落なのですが

今年は今から「夏」かと思うくらい日中は暑いので

喫茶の「かき氷」が売れてます。

それと外のテラスでひと休みのお客様が多いです。

流通形態が変わってお菓子屋でお菓子が売れず

コンビニ、道の駅でお菓子が売れる時代です。

でも、本物を作って売りたい当店は暑さに負けず

秋菓子を創作中です。本職に専念して頑張ります。
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伝統と文化を伝えたい。
その一つにお盆があります。

仏様をお迎えする為にいろんな準備を
しなければなりません。

盆菓子は菓子職人の技です。
藤、西瓜、朝顔を
お供え用に作ります。
その他落雁等々。

仏様をお迎えしいろんな方のお参りをうけて
ご縁に感謝します。


本当に大変な時代です。

世の中の「豊さ」は何なんでしょう。

物はあり過ぎる位あります。

でも、本物は置いといて安い物が売れます。

低価格戦争に入ってます。

安心・安全を言っていられない時代ですか?

日々考えます。。
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本物を作りたい。

菓子職人として、職人ならではのお菓子を

提供していかなければと再認識してます。

だれでも作れるお菓子も「おやつ菓子」としてとても大事です。

お母さんの手作りおやつ大歓迎です。


職人としての使命(少し大げさ)での菓子つくり頑張ります。



当店は季節菓子を作ってます。春に草餅、桜もち。

5月は、子どもの日にちなんだ柏餅 粽 鯉のお菓子というふうに。

ある時 「おはぎ」をたずねておみえでした。「おはぎ」は 彼岸の時にしか作りません。今は年中スーパーや産直でこれらのお菓子売ってます。せっかくのお客様さまでしたが丁寧に説明して理解していただきました。

何時も思うのは「ありがたいな」と。けして安い価格の店ではないのにわざわざ買いにご来店です。

感謝の一言です。
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個人商店が頑張れる時代を待ち望んでます。


きっとあるはずです。


当店の卒業生もがんばって自分の店で修行させてるようです。


地道にこつこつが早道でしょう。



次の世代に受け継ぐことの大変さを痛感してます。

時代の変化の大きさについていけません。

右肩上がりの大企業が今危機にさらされてます。

そうなれば個人商店は手の打ちようがありません。

友人の死去を知らされて悲しみのなかです。この3年の間に

4人も友を送りました。一生懸命生きてきた友ばかりです。

明日はあるのでしょうか。 
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二代目、三代目への事業承継のセミナーに行きました。

初代は「カリスマ」経営者だそうです。

確かにパワーが違います。そのパワーを少しでも受け継いで次に繋げる方法を「模索」してます。

ただ、時代があまりにも変わってどうして良いかわかりません。

技術だけでも商いは継げません。

でも、技はいります。


何々模どきはありますが汚染されたものを

食用に騙されて使った経営者は

その責任の所在を何所に訴えればいいのでしょう。

何年もかかって築いた信用はどうすればいいのでしょう。

幸いに当店はその被害はなかったものの

他の事として流せません。

食の安全の警告を 真剣に考えたいです。
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当店で修行した弟子達が実家に戻り家業を継いでます。

先日、その弟子の一人が来てくれました。

始めは和菓子から修行し、次の修行先では洋菓子に転向。

全国洋菓子コンテストで「金賞」を取るまで成長してました。

嬉しい限りです。

当主もがんばります。


地球始まって以来の異変です。


この暑さ、本気で環境問題を考えないと。


年々個人商店が町から消えてます。


技術の継承は大事です。


地道に頑張ります。
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本当の「味」がわからなくなりました。

お菓子を冷蔵庫に入れて冷たくして食べたい、

硬くならないのがいい、等です。

冷蔵庫がない時代に、涼しげに感じるお菓子を夏菓子として

作ってました。なので、それを冷やすと固くなります。

消費者のニーズに合った材料が開発されてます。

その材料で作ってる、今の菓子屋です。

なるべく本来の「味」を守りたい頭の固い当主です。


前原市商工青年部・前原市商工女性部主催による
商工会スタジアム2008が
6月8日(日)10:00〜17:00 伊都文化会館で催されます。
〜なるほど発見!私の街の職人さん!!〜というテ−マです。

当店の代表は、調理実習室で 13:00〜14:00
あなたにも上手にできるかも? 和菓子つくりをします。

当日受付ですので、みなさまふるって参加してください。

町で地味だけど頑張って「人」応援したいです。
若い人が 企画して実行してるの わくわくします。

青年部  女性部がんばれ!
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「フードバンク」なるものがあることを知りました。

賞味期限内の食べ物を買って、いろんなところに売ったり母子家庭に寄付したり、低所得の人向けに安いお弁当に加工して販売したり等々。

世界中が食料の奪い合いになってる現状。
安心・安全は一番ですが、賞味期限・消費期限を再考したいものです。

お菓子は、贅沢品です。でも心が豊かにもなります。

疲れた時は、甘い物が不可欠です。

お菓子には夢があります。


いろんな物の価格が値上がりしてます。

今まで安価な価格のお菓子作りをしていた業者の方は、

大変だと思います。

安いから、買っていた消費者が買い控えをする。

値上げをすると、買ってくれない。

御代は、適正価格で販売出来るのが良いと思います。

そしたら、安心・安全な商品を提供できるし、

商人もそれなりの利益をだして、偽装商品を作らずに済みます。
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接客の難しさを 痛感してます。

お客様にとっては、選ぶ店選べる商品が多いので愉しくお買い物ができます。

勿論ネットでの 「お取り寄せ」も大好評ですね。

個人商店は、味とサービスでの商いです。サービスが難しい。

何時も緊張して店頭に立ってます。社員に訓示しました。

販売員を演じなさいと。プロなら徹底して販売員になって下さい。

社員に訓示しながら、私自身に言ってるのと同じです。

接客が苦手な私です。


新年を迎えて、各メーカさんお取引さまとお会いして

個人商店の閉店を耳にします。

親の仕事を続けられない、そんな社会になってます。

当店も弟子制度をずっととって来ました。今、何人親元に帰って

家業を継いでるかと言うとほんの数人です。帰って親と仕事を

していて閉店したり、親と意見が合わず他の職業に就いたりです。

大手さんばかりの商いになるのでしょうか。

若手に頑張れとばかり言えない時代です。
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食の安全が言われてますが、

当店ではアトピーの子供さんの

お菓子を少しだけお創りしてます。

微妙に食べれないのがあるので、お客様と相談しながら

つくってます。

賞味期限も大事です。でも何もかも神経質になっても、捨てられ

る材料、まだ食べれる食品を無駄にするのも考えものです。

今一度、もったいない、見直したいです。


誰の為のお菓子。

便利でお取り寄せなど、全国のお菓子が買えます。

そのために防腐剤を入れたり日にちを改ざんしたり

商人の願いとは別の動きがあります。

それに乗っかってはいけないと思います。

そこに行って買う。どんな人が造ってるのかなと思いながら買う。

体にやさしいお菓子を食べてください。

未来の子供のことを考えてほしいです。
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大手の会社が合併している中。こんな小さなお菓子屋が

頑張っている昨今不安です。

小さなお菓子屋だからこそ

手作りで安心・安全を心がけながら作れます。

技術も受け継ぎながら つぎの代へと思いはいっぱいです。

どうぞ、親の仕事を受け継いで

小さなお菓子屋さん頑張りましょう。




お菓子の専門学校がこの1、2年で急速に増えたそうです。

特に「洋菓子職人」希望の女の子が多いとか。

手に職をつけることは とても良いことだと思います。

額に汗して頑張る。

苦しいことを乗り越えていろんな事を自分のものにする。

陰ながら応援します。

日本のお菓子「和菓子」にもう少し希望者が増えてほしいです。
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夏休みに入り中学生の「職場体験研修」が始まりました。
将来の職業探しの一環としてあるようです。

毎年の事ですが洋菓子職人パテシェになりたい子が増えてます。それも女の子。

今アルバイトに来てる子も女性です。見かけより力仕事だしオーブンの前に立つと暑いしきつい。

男性の仕事の気がするのですが世の中変わったのかな。

一生の仕事となると女性は結婚子育てとハンディがあります。
女性の活躍に応援を。




当店の社員が今回社長のお菓子の講習会の助手をしました。

日頃から手伝ってましたのであんうんの呼吸で頑張ってくれました。
育つ 育てる心がないと人も会社も育ちません。

菓子つくりに興味をお持ちの方が多く皆さんに実際つくってもらいました。

大手の会社の副社長さんも参加してくださいました。

継承していかなければ日本の伝統が消えそうです。

若者よがんばりましょう
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新しいスタッフで 頑張ってます。



まだ慣れませんが 一所懸命仕事に向き合ってます。


5月のゴールデンウィーク、こどもの日、母の日大変ですが


スタッフの気持ちが団結してくれることが うれしいです。



いつも感謝の気持ちで一杯な私です。


7年間勤めた洋菓子担当の職人が

家庭の都合で辞めました。

仕事・子育てと両立して頑張ってくれました。

感謝の気持ちで送り出しました。

新天地で頑張ってくれることを祈ります。



もう一人、和菓子職人を目指して頑張ったS君、転職しました。

新しい仕事慣れたかな、S君頑張れ。
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春もそこまでとは、古い言葉のように感じます。

地球温暖化のせいでしょうか、

日本の「四季」がなくなりかけているのが心配です。

菓子屋にとりましては

「季節に応じたお菓子」「行事のためのお菓子」がとても大事です。

三月三日は、桃の節句で、

昔ながらの桜もち・草餅・ひし餅が店頭を飾ります。

日本の歴史・文化を伝えていきたいものです。


先代から受け継いだ技術、
自分で考え見出した技術、
日本の伝統菓子づくりを次の世代に伝えていかなければならない使命がありますが、子供2人は別の職業に携わっております。
ここ、南風台に移転する時、私ども2人で最後の店にしようと、
今までの店より狭くしました。後、10年頑張るつもりです。
まだまだ、したいこと、やり残したことあります。
菓子づくりは、奥が深いし苦しみもありますが、
「美味しかった」の一声で、菓子屋で良かったと頑張れます。
和・洋菓子をしてますが、当店の社員は実にすばらしい。
1年12ヶ月の行事をなんなくこなしている。
おまけに、自分たちでお菓子の提案をしてくれます。
1月の干支まんじゅう、今年は「初亥」を提案してくれて完売はもとより、足りませんでした。2月は、そのお菓子の生地(外皮)と餡(白の漉し餡)で「鬼のまんじゅう」を造ります。                     おたのしみに。


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