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日本の伝統美




工芸菓子職人:苑田哲雄
工芸菓子職人:苑田哲雄


工芸菓子(マリンメッセ)の入賞式/2008年7月27日

過日マリンメッセ行われた工芸菓子の入賞式が7月27日(日)に福岡市のソラリアプラザでありました。
今回若い女性の職人さんが入賞してました。
洋菓子は、女性が多いのですが 菓子は少ない中頑張ってる人がいるのに驚きと嬉しさがありました。
あとに続けるためにも応援したいです。


マリンメッセに和菓子の部門で 工芸菓子を展示しました。

福岡市菓子組合の主催で、何度か工芸菓子の指導をしましたから作品を出してほしかったのですが、作品が少なかったです。

仕事をしながらその合間に作らないといけないので無理なのでしょう。

和菓子の跡継ぎも少ないので日本の伝統が引き継がれないかと心配します。


第18回西日本食品産業創造展 ’08
会期  2008年6月24日(火)〜26日(木)
会場  マリンメッセ福岡
主催  日刊工業新聞

和菓子職人による工芸菓子コンテスト 企画主催/福岡市菓子協同組合に当店の代表が工芸菓子を出品します。
全国菓子博覧会に出品しませんでしたので今回出品いたします。

なんの仕事でもそうでしょうが何時も携わっていないと「感」を取り戻すのに時間がかかります。
今回も何度も作っては納得できず壊し「感」を取り戻す時間が要りました。
店の商品を作りながらですので大変な作業です。それでも「工芸菓子」は続けたいと思ってます。

若いかたも是非「工芸菓子」つくりに挑戦してください。


行って来ました。 第25回全国菓子大博覧会・兵庫 姫路菓子博2008
残念ながらゆっくり工芸菓子を見られませんでしたし、撮影も出来なかったので、業界の雑誌「製菓製パン」であとからゆっくり見ることにします。

今回出品しませんでしたが、人様のを拝見して自分も地道に頑張ろうと心新たに思いました。
休まず 弛まずです。


第25回全国菓子大博覧会・兵庫 姫路菓子博2008
会期:2008年4月18日(金)〜5月11日(日)24日間(開場時間:9時30分〜17時30分)
会場:姫路城周辺

前回の熊本菓子博には、福岡県で工芸菓子部門で出品いたしましたが、今回残念ながら出品を見送りしました。
4年に1度なので、頑張れば参加できたでしょうが、自店の菓子作りに専念しておりますので出来ませんでした。
製作時間、日数大変です。 構想、製作、搬入、搬出も個人では限界があります。

工芸菓子創りは、お菓子作りの空いた時間にいていきます。後継者を育てる義務があると思います。


福岡県職業能力開発促進大会
和菓子製造工で表彰11月22日 福岡県庁で優秀技能者30人の中、
和菓子製造工で表彰を受けました。

真面目にコツコツ努力したことへの評価でしょうか。
地味で表に出ることはない陰の功労者です。

県職業能力開発促進大会での表彰でしたが、
別の表彰で若い方が賞を受けられてました。

何時も思ってます、明日を担う若者を応援しようと。
頑張ってください。真面目にこつこつです。


当店の代表苑田哲雄がこの度、平成19年福岡県優秀技能者県知事表彰受賞いたしました。
技能の概要
39年余の長きにわたり、和菓子製造工として和菓子製造に従事し、優れた技能を発揮している。
特に飾り工芸菓子や上生菓子づくりには、卓越した技能を持ち品評会等において数々の賞に輝いている。
また、工芸菓子講習会の講師を務めるなど、若手育成にも積極的に取り組んでいる。

平成19年10月26日に福岡県知事より福岡県菓子工業組合に連絡があり10月30日ご連絡いただきました。
表彰式は、平成19年11月22日に福岡県庁講堂にて執り行われます。


5月15日から17日まで マリンメッセ福岡で盛大に開催されました食品展に 伝統工芸菓子で参加しました。
この日に向けて 日々の仕事をこなしながら頑張って創った工芸菓子を展示しました。お陰で様で 入賞しました。他の方の作品も素晴らしく とても勉強になりました。日本の伝統守っていきたいものです。
  


第17回西日本食品産業創造展が開催されます。
会期:2007年 5/15(火)〜5/17(木)
会場:マリンメッセ福岡
時間:10:00〜17:00(最終日は16:00まで)

イベント・セミナー  参加型講習事前申し込み

実技講習会 
16日は   
菓子を作る人達よ、技能士を目指そう。
平成18年度和菓子製造技能国家検定制度合格技能士による作品展示と実技講習

当店の店主が5月16日(水) 13:30〜15:00
 1級検定テーマ「練りきりはさみ菊」、2級検定テーマ「練りきりナデシコ」
の担当で講習をします。お菓子に興味がある方 検定試験を受けられる方お申し込み下さい。


菓子工業新聞・19年2月号―全国菓子工業組合連合会(全菓連)―に掲載されました。
技術立県福岡を目指して工芸菓子実技講習会を開催

【福岡発】福岡県菓子工業組合(松石安兵衛理事長)では、11月16日、福岡県菓子産業技術研究センター3階の講習会場において工芸菓子実披講警笛開催した。理事長並びに技能訓練担当田中副理事長より「福岡は昨年より技能検定試験の復活を実現し、今後『技衝立県』として特に技能の習得に力を注いで参りたい」と挨拶、一昨年の福岡県国民文化祭において見事な工芸菓子を展示し県知事より激賞を浴び、この度全菓連表彰を受賞された旬菓/筑前 苑田(そのだ)代表、苑田哲雄氏を講師に迎え、[菊」と「社丹」づくりを学んだ。それぞれ経験年数の異なる13名の受講生達は日頃の食べるための菓子ではなく、飾り工芸菓子という芸術的分野の勉強に緊張感を待ちながらも和気あいあいと学び、皆作品の菊1本を手に満足そうだった。
菓子工業新聞 19年2月号より転載


優秀な菓子技能者として全国菓子工業組合連合会から賞を贈られる
(お菓子とパンの総合月刊誌 製菓製パン 12月号 「2006人輝く!」から転載)

今年から全国菓子工業組合連合会(本部・東京、岡本格雄理事長)では組合員の中から優秀な菓子技能者を選び、特別な賞が贈られることになった。これは、菓子製造業に三十年以上従事し、菓子の製造技術が特に優れた全国の組合員に贈られる賞というわけだが、この賞の最初の人に、苑田哲雄さんが選ばれた。

「私以上に工芸菓子のことを勉強されている方はあちこちにおられます。それだけに、選ばれたことに私自身がびっくりしています」と驚きの表情ながら「ただ、いろいろなイベントで工芸菓子や、上生菓子を作ったり、あちこちの講習会へ出かけ、講師を務めていることが認められた、ってことですか」と笑顔を見せる。これまでの菓子の製造技術者に贈られる賞といえば、行政関係者から伝統技能者へ贈られる賞が中心だった。
これに異を唱えたのが福岡県菓子工業組合の床鴫政宣副理事長(阿さひ飴本舗・甘木市)で「我らの連合会の理事長が独自で贈る賞があってもいいのではないでしょうか。それも都道府県の各組合の理事会が推薦してくる技術者を表彰してはどうでしょうか?]と提案、これが認められ、苑田哲雄さんが初めての受賞者に。

福岡県内に菓子製造業者で技術者は少なくないが、常に、見事なまでの工芸菓子を作り続けている人は少ない。
その点では、まさしく苑田さんは孤塁を守り続けているのだが、それだけにとどまらず、一昨年の「とびうめ国文祭」では工芸菓子を制作して展示、飯塚市の会場を訪れた麻生太郎外務大臣に絶賛されたこともある。

「今年も間もなく福岡市菓子協同組合から頼まれて、工芸菓子の講習会に出かけるのですが、今回は、牡丹(ぱたん)を教えるつもりです。ただ、その前に実際に作って練習したりする関係で、準備の時間が大変です」と苑田さん。 講習会前後は、店の方は夫人に任せて、そちらに集中するという。





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